2009年07月09日

水曜は定時退社奨励日

新しい職場は、水曜日が定時退社奨励日なのだ。
職場から20分ちょいでお台場なので、先々週に引き続き、例のガンダムを見てきた。

先々週(大雨)と合わせてこんな感じ。


今日の撮影分は、家に帰ってよく見てみると、画面左(縦位置だと上)にレンズかセンサーの汚れがあった……。
ショック。。。
posted by イケーダ サトーシ at 00:09| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

ぐるぐるぱー

ビデオカメラを買った。
兄の勤める某社製のものにした。
ビデオは某社!

買う前に下調べはもちろんした。
どうやら最近は、高画質なHDって言われるタイプのものと、安いけど画質が従来型のSDってもんがあるらしい。
そのSDって奴の世間の言われっぷりがひどい。
「SDは画質が所詮DVDレベルだからなぁ」
おい!
DVDだぞ、DVD?
あんた、映像ソフトがVHSからDVDに変わった時に「なんて絵がきれいなんだ……!」と感嘆しただろ?
それがなんだって、低画質の代名詞みたいな言われ方をしなきゃいけないんだ!?

買って、部屋の中で犬を撮ってみた。
あぁ、なるほど画質はあんまりよくない。
少なくとも、薄暗い室内での画質はDVDよりむしろ悪い。
そう言えば「一時期のデジタルビデオテープ時代のムービーよりも画質が悪い」って書いてあったな。
うん、そうかもしらん。

まぁ、いいんだ。
どーせウチのテレビはブラウン管だし、PCもデュアルコアのプロセッサとか積んでないし(なので編集ソフトが対応してない)、まぁ、いずれ僕のデジタル一眼レフを買い換える時には、ソニーもHDで動画を撮れるようになってるに違いないからその時に乗り換えよう。
だからよいのだ。

ビデオカメラをなんで買ったかと言えば、来年早々にコドモが生まれるからだ。
びっくりだ。
数年前まで30代赤貧アルバイターだった男がなんだか、結婚して会社勤めしてコドモまで育てるっていうんだから。
ちっともノーミソがついていかん。
いや、嬉しいんだけどね。


あぁ、6月で外資系某社との契約が切れたのだが、そのまま7月からは国内商社系の某社で今までと同じ仕事をやることになった。
ただ、僕らの雇い主と前任者の間に色々あったらしく、前任のチームは全員切られて、引継ぎ無しでウチの会社の人間数名で後釜に座ることになった。
いやー、ムリ。
何かをやる度に「これはここではどうやればいいんだ?」ってのが分からず、環境がいつまで経っても落ち着かない。
そこに年齢故にリーダーとして行ってしまった僕。
なんかもう日々戦いって感じ。

僕、普段はこうだけど仕事に行ってる時はちゃんとしてるとかみんな誤解してたりするんだろうか?
しないか。
そうなのだ。
僕は大体いつでもこんななのだ。
上司にも部下にも誰にでもタメ語まじりの敬語で、仕事はガシガシやるけど電話の受け答えとかはしどろもどろで、日々「オラ駄目人間だ」と思いながら過ごしてるわけだよ。
そんな人間をよくリーダーとかにしてくれたもんだよとか思うのさ。
そんな僕がだよ、もう初日とかは物事が余りにうまくいかなくて、同じチームのメンバーは困惑し、仕事は山積し、もう何事もどーにもならん……ってな感じに追い詰められた時……突然「サラリーマンスイッチ」が入ったのさ。
電話が来れば立て板に水でビジネスマナー遵守的な応対をし、仕事の状況を打開する為に雇い主たる現地の上長に理路整然と交渉をし、その間一人称は「私」「私」「私」。
あれはよっぼどだったね。
なんだ、オレ普通にサラリーマンできとるやん……と自分でびっくりしたもん。
この場をなんとかせねばっていうのに、ついに僕は負けたね。
うん、あれは負けだ。
まぁ、その日だけだったけど。

で。
そんな仕事の最初の週が終わった週末、突然実家に呼ばれたわけさ。
なんだか、隣家と土地のことでもめてる、と。
隣家は親戚筋で、これまでとても仲良くやってきたというのに、あちらが「二世帯同居したい」つって家を建て直そうかって話になった時に、突然土地の問題が色々出てきた、と。
僕、末っ子だし、のほほんと過ごしてきたワケなのさ。
だと言うのに、この件に関して、僕と僕のばーちゃん以外の出演者はみんな長女長男長女長女長女長男長女長女長男みたいに上の子育ちだらけ。
彼らみんなあれだね、みんななんつーかリアリスト。
ぽんやりと浮世離れしてるのは僕とばーちゃんだけ。
「そりゃあ大変だねぇ」みたいな感じで、みんなが話してる横でゴロンと横になろうとしたら怒られちゃう始末。
その挙句に「こうなったら、お前が実家を建て直してオフクロとバーちゃんと同居しろ!」ってハナシになるのさ。
おいおい、ボーナスもそもそも制度自体が無い挙句にやるこた派遣と大差の無い五流企業にお勤めの自称ミュージシャンに家を建てろと……!

そんなワケで、最近キャパをオーバーしている。
僕を見かけたらやさしくしてあげて下さい。
posted by イケーダ サトーシ at 00:31| 東京 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

natural gift Vol.146

最近思うんすけど、サラリーマンに明らかに向いてない人ってのはいるもんで、そういう人はサラリーマンにならないで済むようにがんばるべきなんです、20代に。
あー、向いてないなぁと思いつつサラリーマン稼業の日々。
7月からの職場も何となく決まった(まだ先方との契約が済んでないらしいが)。
7月からもまた現場の責任者。
歳を取るってこたぁ、そういう役回りを期待されるってことだ。
まぁ、実際、サーバの構成を考えるなんていう自分の仕事やってても、「あぁ、自分の脳みそは、こういう使い方に関しては全盛期を過ぎたなぁ」と思う今日この頃。
がんばりますよ、えぇ、がんばりますとも……。


土曜日のgargleのライヴ。
いつも、ライヴの撮影は普通の望遠レンズと、Lensbabyのダブルグラスのレンズを使ってたのだが(演奏の話じゃなくて恐縮だが)、今回はLensbaby+シングルグラスという組み合わせのみで撮影してみた。



http://www.flickr.com/photos/kurukurpar/sets/72157619712014560/
ピントが合ってもフォギーな感じ(ソフトフォーカスって奴か)がして面白い。
なんか過剰にドリーミーな仕上がり。
自分の出番の時にはヨメさんに渡したのだけど、マニュアルフォーカス+レンズのチルト&シフトのコントロール+シャッタースピードのコントロールっていうのが敷居が高かったのか、歩留まり悪し。
まーしゃーない。
posted by イケーダ サトーシ at 20:54| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

nanocycleのイベント

ってワケで、昨日は、前回の記事で一方的に熱烈カバーを捧げさせていただいたnanocycleのイベントに出てきた。
思えば何年か前はしょっちゅうライヴの会場で一緒になってたnanocycleあるいはcryvと一緒にイベントに出るっていうのは、ある種の同窓会のような感じだった。
楽しかったよ!

以下、いつもながらのワタシの撮影分の写真。
お客さんがかなり入ってたので、各バンド、立ち位置によって殆ど写っていない人がいるのはご勘弁を……。
あと、当然ながら僕ら(gargle)は写っていない。



mixiやってる人は、mixiのnanocycleコミュにでも貼ってあげておくれ。
http://www.flickr.com/photos/kurukurpar/sets/72157619012918773/
posted by イケーダ サトーシ at 23:56| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

ゴールデンウイークの課題

この5年程で、社会人双六をフリーター⇒派遣社員⇒正社員と運良く進んで行った僕なのだが、別に「正社員」と行っても「派遣先の正社員になった」とかではなく、派遣先に“業務請負”の形で入っていた他社の正社員になっただけなのだ。
ナニが変わったかって、自分の会社が潰れないか心配をしながら働くようになったというだけである。
やってることは派遣の頃と大差ないのだ。

僕の業務請負先(?)の会社は、5/1から5/10までゴールデンウイークで休みである。
なんでも、「5/1・5/7・5/8も休みにすることで休暇を長期化し、かつ長期化した休みの期間に事業所を閉めることで経費の削減を狙う」とのこと。

そいつは素晴らしい。

だが、本当の狙いは事業所の光熱費だなんだというせせこましい金額の経費を削減することじゃあない。
5月中の営業日は、3日間休業することで15日になる。
15日×8時間=120時間……というのが今月の(残業なしでの)勤務時間となるのだが、この会社に出入りしている人材派遣の会社とこの会社の契約は、140時間〜180時間稼動することが条件となっている。
なので、今月はペナルティが発生する……つまり派遣元へ行く賃金が大量に削減できるのだ。
奇しくも、今月から僕らの会社とこの会社の契約も、業務請負の契約から派遣の契約に切り替わることになっている。

……やってくれるねぇ。

無論、僕らは正社員なので、自分の会社の取り分が幾らになろうが、貰える金額はいつもどおりだ。
が、当然上司からは「毎日残業してなんとか140時間に行かせるように」という号令が飛んでいる。
僕のシゴトは、自分の忙しさを自分でコントロールできないシゴトであり、忙しい日は滅茶苦茶忙しいが、そうでもない日はかなりヒマなのだ。
月曜からどんな毎日が待っているかと思うとちょっとどんよりする。


と、しょっぱいことをつらつらと書いた。
そんなワケで連休を満喫中である。
販売員であるヨメは稼ぎ時であり、つまりはそんなに休みが合わないので、毎日一人で家でゴロゴロする日々だ。

それはもったいない。

……ということで、久しぶりに宅録をした。
つっても自作曲ではない。
今月末にgargleが出るイベントのイベント主である盟友nanocycleの代表曲、「flagile」のカバーだ。



YESの「flagile」とは関係ないよ。
ちなみにホンモノはここに置いてある。
http://www.myspace.com/nanocycle
ホンモノに興味を持った方は、是非月末に新宿Motionでお会いしましょう。

さて、数年振りにギターの弦も換えたし、もう一曲くらい作ろうかな……。


追記:パソコンの標準スピーカーで聴いたら、ベースと前半のキックの音域が低すぎて聴こえなかった……。
お手数ですが、是非、まともなスピーカーかヘッドホンで聴いて下さい。
posted by イケーダ サトーシ at 00:08| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

アルバムは難しいっすね。

More marguerite

Flickrに新しい写真をアップすると、前回の記事のスライドショーに写真が増えてくので、このまま放っておいてもイイんじゃないか……という気も一瞬してたが、そういうモンじゃないすね、ブログは。


もう長いことgargleのアルバムを作ってる。
ミックスまでの工程に関して、取り敢えず残ってる作業としては、ある曲のタイミングがヨレてるところの修正と、別の曲のギターとストリングスの録り直し……ってとこなのだ。

が。

演奏もちゃんとしてる。
録音もそこそこちゃんとしてる。
曲はもちろんgargleの代表曲を網羅した素晴らしい内容だ。
なのに、印象としてフツーなのだ。
これには二人してやや頭を抱えている。

自分で言うのもナンなんなのだが、現在唯一のCDである「looming EP」は、傑作なのだ。
去年は自分でかなり聴いた。
もちろん、製作途中のマスタリング前の音源も沢山聴いた。
今でもたまに聴きたくなる。
ライヴでは中々再現され難い絶妙なバランスまでを表現し切ったタイトル曲のM1。
ライヴではついに何か物足りない印象だった曲を完璧に仕上げたM2(でも、正直やや箸休め的な存在)。
ライヴでは再現不能な奥行きあるサウンドで繊細かつ劇的な風景を描いたカタルシスに満ちたM3。
大分前の定番曲だったものを現在の解釈で組み立て直した、やはり劇的で壮大なM4。
いずれもライヴに始まりEPの中で完成した楽曲と言える。
その作成の過程は、自分達でもわくわくするようなものだった。

今回のアルバムは、先にも書いたように、現在の僕らの代表曲が網羅されている。
何かをこれから作っていく……というよりは、既に出来上がってるものを音源の形で再現していく、っていう感じ。
で、フツーになってしまう、と。

インディーズのバンドとかの音源でありがちなワナなんだけど、いつも素晴らしいライヴをする優良なバンドが、待望のアルバムを初リリース!……で、聴いてみると、確かにすごくちゃんとしてるんだけど、なんかフツー……っていうパターンがある(※大きい声では言えないが、かなりの比率でインディーズの音源はこういうのが多い)。

あぁ、これか!
こういう状況でこうなるのね!

……というのは分かったのだが、さてどないしよ。
何か、あとからマジックがかかったりしないモンだろか。
目下、悩み中。
posted by イケーダ サトーシ at 01:14| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

パシャパシャ

日々写真を撮ってますよ。
posted by イケーダ サトーシ at 01:20| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

Flickr始めたっす。

posted by イケーダ サトーシ at 21:36| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

レンズベビーのオプションなど

レンズベビー用のオプションのキットが届いた。
マクロレンズ、スゲー寄れる。
DSC07841.JPG

ついでに、レンズベビーコンポーザー用のオプティックキットも届いた。
レンズベビーコンポーザーは、レンズ自体を色んな特性のレンズに変更できるのだ。
これはプラスチックレンズの画像。
DSC07998.JPG

今日は、明日(もう今日だが)のスタートリッパー用のBGMを作る。
DSC08022.JPG
posted by イケーダ サトーシ at 01:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

リンクを飛んでこんにちは!

最近、2ちゃんねるの「ライブハウスのノルマ高すぎ」っていうスレにこのブログの某記事がリンクを張られていた。
別に僕は、自分のブログに飛んできたリンク元をくまなくチェックする程ブログに熱心なワケではない(滅多に更新しなくてすまなんだ)。
当該スレをたまたまROMってたら、記事中に突然見慣れたドメインが現れたのだ。

びっくりした。

個人的には。
別にライヴハウスに現状に対する危機感を持って欲しいとか、改善して欲しい……とかってのは、最近全く感じなくなった。
音楽文化が発展して欲しいとは思うし、自分がそれに寄与できることは何なのか?……とは思うが、それとライヴハウス文化の現状とはあんまり関係が無いように思う。
ある一定の世代においてジャズ喫茶が流行り、やがて人が去って行き、昔とは違う形でひっそりと続いている……というような栄枯盛衰の流れと同じように、ライヴハウスという文化は既に或る時代に担っていた役割を終えたのだ。
今後のライヴハウスは、今あるジャズ喫茶が昔のジャズ喫茶とはまるで異なる位置づけで存在しているように、違う役割で続いていくのだろうと思う。

問題があるとすれば出演者の方で、何でそんな死んだ文化にすがりつかなきゃいけないかなぁ、ということはよく感じる。
プロを目指してバンドやって、メジャーデビューを狙ってる……というようなワカモノの存在に、ライヴハウスというものは対応してたんだと思うけど、少なくとも自分の周辺にそういう人たちはいない。
いないけど、みんなライヴハウスでライヴをやっている。
で、「ダメだダメだ」と言っている。
たぶんこれは、段ボールよりは適しているからといって、コピー用紙で鼻をかんでるようなものなのだ。
努力とは、コピー用紙で鼻をかみ続ける忍耐を獲得することに向けるべきものではない。
その情熱は「自分にとってのティッシュペーパーは何であるか」を探すことにふり向けるべきだと思う。
そこをがんばんなきゃね、と。

あと、誰に聴いて欲しくて音楽やってるのか?……ってのは重要なんだと思う。
君もお前もあなたもあんたも「自分で聴きたい音楽をやってる」だけじゃないですか(僕は割りとそう)?
……この話は長くなるのでこの辺で。
posted by イケーダ サトーシ at 00:21| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする